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井上真央、引退は「まったくない」と明言!一方で松本潤との結婚説に答えた言葉の真意は?

女優・井上真央(30)が巷で噂されている“引退説”を否定し、交際をささやかれる嵐・松本潤(33)との“結婚説”にも言及した様子を、4月4日発売の「女性自身」が報じている。



井上は2017年に入っても依然としてほぼ“休業状態”が続いているほか、2016年末には松潤とセクシー女優・葵つかさ(26)の“4年密会”が取り沙汰されるなど、公私ともに不穏なムードに包まれていたのだが・・・?

井上真央といえば、幼少期から子役として芸能界で活躍してきたほか、2004年には女優・松嶋菜々子(43)らを擁する芸能事務所「セブンス・アヴェニュー」に移籍し(情報元:ウィキペディア)、主演ドラマ「花より男子」シリーズ(TBS系、2005年10月期など)をはじめ、ヒロインを務めた連続テレビ小説「おひさま」(NHK、2011年上半期)、主演を務めた大河ドラマ「花燃ゆ」(NHK、2015年)など数々の代表作に出演してきたことで知られる。また主演映画「八日目の蝉」(2011年4月29日公開)では「第35回日本アカデミー賞」で最優秀主演女優賞を受賞するなど、今や“国民的女優”の名にふさわしい存在と言える。

そんな井上がこれまで長らく在籍していた「セブンス・アヴェニュー」を退所し、俳優・岸部一徳(70)の事務所「アン・ヌフ」に移籍すると、2016年12月10日付の「スポーツ報知」に報じられた。彼女が移籍に至った理由は憶測の域を出ないが、2017年に入っても正月のトークバラエティ特番「新春大売出し!さんまのまんま」(フジテレビ系、2017年1月2日)に出演したのみで、女優業再開の話は聞こえてこないだけに“引退説”も含めた憶測が流れる始末となっている。

しかもそうしたなか、2016年12月28日発売の「週刊文春」に、井上とドラマ「花より男子」(TBS系、2005年10月期)で共演したことをきっかけに長らく交際していると噂される嵐・松本潤が約4年間にも渡り、セクシー女優・葵つかさと自宅などで密会を続けていたと報じられたことで、プライベートにおいても不穏な空気が覆った。井上は30歳の節目を迎えた2017年1月9日の誕生日付近に松潤と結婚するのでないかとの噂も出ていたほどなだけに、こうしたタイミングでの松潤の“二股疑惑”(仮に井上と松潤が交際をしていた場合)は、彼女に相当なショックを与えた可能性もある。

そんな井上は2017年3月23日発売の「週刊文春」にも、愛犬と散歩に出ようとした際、同誌の記者に気付くと踵を返し自宅に入ってしまったと報じられていたので、何か詳細を聞かれたくない心境であったこともうかがえる。だが彼女は今回の「女性自身」さんの記者には、同じく愛犬を散歩させようと出てきたところ、快く取材に応じていたようで・・・?

(以下引用)
――『女性自身』ですが。

「あれ?他の週刊誌さんかと(苦笑)」

一瞬、驚いた表情を見せた井上。

――頭の中に女性自身以外の週刊誌があるんじゃないですか?(笑)

「えっ(苦笑)」
(引用元:女性自身)

井上は「女性自身」さんの直撃取材に驚きながらも、記者の質問に意外なほど快く答えてくれたようだ。詳しくは同誌をご覧いただきたいが、しばらく活動から遠ざかっている芸能界からの引退は「まったくない」とし、今後の活動再開も示唆したようだ。

井上が「アン・ヌフ」への移籍を正式に完了させ、今後の活動にも目途を立てたのだとすれば喜ばしいことですし、取材に応じたこと自体からも芸能活動の再開に前向きであることをうかがわせる。一方で上記の通り、「女性自身」さんの記者に対しては警戒心を解いている反面で、「他の週刊誌さん」を意識した発言からは、やはり彼女の中に突っ込んで触れてほしくない内容があるとも考えられる。


仮にこの「他の週刊誌さん」が松潤と葵つかさの密会を報じた「週刊文春」だとすれば、井上が根掘り葉掘り聞かれるのが嫌だった可能性もありますし、松潤との関係について聞かれるのはそれだけデリケートなことであるとも推察できる。だが今回の「女性自身」さんも、彼女に松潤との関係をしっかりと聞いたようで・・・?

(以下引用)
――松本さんとタレント女性の交際報道で落ち込んでいらっしゃるとの報道もありましたが。

「アハハ、なんですか、それは(笑)。本当にみなさんの妄想が激しいので、びっくりしちゃいます」

――松本さんとのご結婚は全然ないんですか?

「う~ん……。答えてしまうとみなさんにご迷惑をおかけしてしまうので。お答えしたい部分もあるのですが、申し訳ありません」
(引用元:女性自身)
井上は、松潤と葵の“密会騒動”に関する質問にも「アハハ」と受け流す余裕をみせたようだ。取材時の声のトーンなどがわからないので厳密には判断が難しいが、井上が松潤のことをすでに許しており、もう問題が解決しているか、あるいは松潤との関係が完全に終わっているか、のどちらとも取れる上手い切り返しに聞こえる。

続けて「――松本さんとのご結婚は全然ないんですか?」の質問も、こう聞かれると井上と松潤の結婚を応援しているようにも聞こえる問いかけだけに「女性自身」さんもさすがだが(「結婚はしないんですか?」と聞いてしまうと、相手にとって余計なお世話に聞こえてしまうかも)、井上も言葉を選びながらもきちんと返答している。だが井上はここでも「答えてしまうとみなさんにご迷惑をおかけしてしまうので」と否定こそしなかったものの、相手ありきの問題について個人的な立場で答えることはできないとの意思を崩していない点で上手な切り返しで、続く「お答えしたい部分もあるのですが、申し訳ありません」も意味深だが、やはり相手のいることなので答えられないとの含みを持たせている点で誠意のある返答に聞こえる。

ただ「お答えしたい部分もある」ということは、井上と松潤の関係が現時点で同じ方向を向いていることが確かであることもにおわせる(結婚に向かっているのか、すでに破局しているのは不明)。どちらにせよプライベートに関しては見守るしかないですし、仕事に関しては「アン・ヌフ」に移籍したこと自体が芸能活動を続けていく意思表示であると感じていたので、今後はどのようなシーンで復帰されるのか詳報を待ちたいと思う。

井上の思った以上に元気そうな様子に安心するとともに、公私ともに充実した道が開けることに期待したいと思う。うーん、こうなると松潤も何かきちんとコメントされた方がいいような気もしますが。

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